1/35scale ナターリャ・ゴルバチョフ ついでにヒルダとセシルと乃木典子(萌えよ!戦車学校)
2014冬モデル

1/35 M41ウォーカーブルドッグ タミヤ製


【多分ここでおわりだ戦車学校】
メガネはムリだね。
カネをかけるか時間をかけるかしないとできない。
秋山なしで、エリカとジェニファーを作るかってことになる。
秋山なしで終了させるか、ここでやめるか二択。

おばさんはともかく、エリカとジェニファーをここに乗せてしまうと、秋山がメガネという理由ダケで配置されないのが明確になってしまう。

自分の分(つまり見本)だけはメガネくらい余裕で作れる。
ただし、絶対に見本だけになってしまう。

メガネのレンズ部分はそれほど難しくない。タミヤのKWのウインドパーツの余ってる側を丸く打ち抜けばいいだけ。
問題はフレーム。
そこは金属加工技術が必要になる。さらにキットの耳まわりに加工が必要となる。
簡単にいってしまえばタミヤの「将校 乗馬セット」級になってしまうのだ。

もう一つ方法があるとすれば、ときめいちゃいそうな思い出的なゲームソフトの国語が好きな女の子のフィギュアのように肌色がニョッキリなデキにしてしまう。
正直、頭部の眼のあたりがにょっきり富士山のように出てるのを真横から見ると「ナメクジか?」と思った。
富士山で例えるなら火口に眼が印刷されている「すんごい完成品」だった。
あの時代はアレで許されたんだとおもうw

【画竜点睛を欠く】
あと二体進めてしまうことはできる。
そうなるとそこまでそろえた人は、秋山を望む。(おばさんは除外)

-近づけばより完成から遠のく-
あと一体で完成のところでやめる、これは画竜点睛を欠く。

さらに秋山まで進めて、揃った場合。
秋山は真横からみたら富士山ナメクジ状態の眼、もしくは他のコと同じ状態でつるんと丸顔で「メガネなし」
どちらも完成とはいえない、進んでも画竜点睛を欠く。

もし実行するなら後者(メガネなし)だ。
見本にはメガネがあって、自分が買ったキットにはメガネが無い。
それを自分が作ったときに耐えられるか?

いまならやめられる、あと3体の要望はきていないから。


それにあと3体作ったころにはノギノリが生産終了していそう。(あれ?もう生産できなかったかも)
それと版権申請枠を使いすぎてしまう。
いろんな意味でムリがある。
別車両なら可能か。無論同時に展示はできないし、ナメクジ問題はどうにもならない。
やっぱりムリがある。

平成29年7月23日たけちよ記