1/35scale シャールちゃん(056)
1/35scale sdkfz121 二号戦車ausf.C (タミヤ製)

2014冬WFYのっちコンセプトモデルです。

観音開きタイプのハッチの旧式車両なので西方電撃戦の将軍をあてがってます。
師団マークはキットに含まれていないので二号F/Gのあまってる「¥」シールの横棒をカットして、「Y」にして、そのカットした横棒を「Y」右下の縦線に割り振ってます。
車体正面右のクライスト集団所属を意味する「K]マークはサイドカーで余ったシールを使ってます。



【バラ園のシャールちゃん】

すぎやんコンセプトモデルの三号戦車の話をYのっちにした際、「そんなんでコンセプトモデルといえるのか?」となりました。
三号選択前まで、ずっと三凸Bをにぎりしめていたすぎやん。
三号戦車乗員はすでに車体カラーも服装もポーズもきまっていたのです。
あたまの髪型を三つ選んだのを僕があてはめただけだったのです。
頭部の配置も僕が割り振ってます。金髪のバカっぽそうなのがコマンダー(神輿は軽いのに限る)、ガンナーハッチは可愛くみえるコ、ローダーハッチは地味なコ。そういう理屈で割り振ったのです。


【これはYのっちコンセプトモデルか?】

この二号シャール。車体カラーから服装、ポーズ・頭部まで総て僕の提案したものです。
それをYのっちが「全部OK」として出来上がったものだったのです。


これで、すぎやんコンセプトモデルと勝負するのはいいのです。
ただ、実質は「Yのっち車両供出モデル」といったところで、たぬきさんからキット供出してもらったT26をつかった「ノモンハンのジューコフちゃん」とあまりかわりないのです。
そんな理由でラインアップに「Yのっちコンセプトモデル」と記載してないのです。


そして、コンセプトバトルはドローの結末。



【二号グーデリアンを簡略化】
二号グーデリアンのツインテールは見た目はいいのですが、瞬間接着剤を先端につけて接着した場合、ちょと触れた程度でもツインテールがポロっといきます。僕の見本にはこのツインテーツの中を1だか1.2mmの真鍮線がはいっていて頭部に固定されてますので簡単にははずれません。
これを回避するために、二号ネーリングとラインハルトはツインテール根本を太くして接着面を形成してます。
瞬間接着剤で簡単に固定できます。
ただ、見本を見て買う方はどーしても「黒服・金髪ツインテール」にひかれてしまい、結果二号グーデリアンを選んでしまうのです。

自分の好みを押し通すとものスゴイ危険が待っています。

金髪ツインテールで戦車兵の服をつくれば・・・
それは二号グーデリアンとほぼ同じ見た目になってしまうので作れません。


【ツインテールは残した】
ネーリングとラインハルトでツインテールは残した。
もし次に残すなら「金髪」のほう。
それがシャールちゃんです。
ポーズは猫手で汎用化。
専用にちかい状況になってしまったパンサーGのバイエルラインと正反対の方向性です。

平成29年7月26日たけちよ記