【陸自ペア】
1/35scale 陸自山田ガブリエル(137)、陸自山田ウリエル(138) りざあ堂製2017夏モデル
1/35scale 高機動車 ファインモールド製

ロケ地:近所の公園二カ所、ひまわり畑



撮影2017年の7月、WF直前での撮影です。
「地べた座り」というテーマでつくったりざあ堂最初のモデル
でも車両なにも無しってことじゃなかったんです

向かって左、顔はきれいなものの、短髪で大柄、男寸前。
右は小柄で三つ編み

これ、陸自のモトクロスバイクが前提だったんです。
この二人の後ろに車両配置

この当時考えてなかった、数年後リリースする「アーネスト」がガブリエルを踏襲してるモデルになります。




と、ここまでが、2017年夏のWF前の撮影です

ウリエルパーツ
マントイフェルのような極太なら頭部と胴体分離できるのですが、ウリエルの三つ編みは細すぎて頭部胴体一体型にしないと成型できません
ということでこんな感じのパーツです。


ここからは2018年夏の撮影です(ひまわり畑)
これでもか!ってほどわしゃわしゃ生えてます。
植えて育ててくださった方々に感謝♪(バラもです)

「なんでこう写るの?」
これはレンズの効果です。
小さいセンサーと焦点距離の数字の少ないレンズだとこういう風にうつります。
2017年当時と違って今はスマホ普及してるから殆どこういう風に写るはずです。(手前大きく奥小さくピント深め)



スマホではこういう風には写らないはず
絞りをあけると、ピントの深さが浅くなります。

絞る開けるがわからない人
蛇口想像してください。
開けると水がダバーっと出る、絞るとチョロチョロ
同じです
開けると光がダバー、絞ると暗い
これ明るさよりもピントの深さに与える影響が重要です

開けると浅く、絞ると深くなります。


さて、本来モトクロスバイクを置く地べた座り二人ですが、2019年冬にぴるぐりむモデルで73式小型トラックに一人乗りという贅沢なモデルが搭乗することで、問題は解決します。
それはこれを作った時点では想像していなかった未来のお話です。
令和8年8月16日たけちよ記