1/35scale 九七式小林(143)
2018年冬モデル

1/35scale 九七式中戦車(新砲塔) タミヤ製

ロケ地:伊豆半島の付け根からまんなかあたり



【2017年9月の終わり頃撮影静岡県の田んぼ】
一番色が良くでてる写真です
この車体は平面の重ね合わせで出来てますが、それぞれの面が違っておりそれぞれの面をテカらせないのが非常に難しい構造です。
偏光フィルターを使っても全部の面の反射を抑え込むのは困難。この写真は車体側部に塗装で施したイフェクトが残ってます。
2つ前の写真だと曇りで撮影してるのに「どこを諦めるか?」という状況になってます。

撮影する際のレリーズ直前の確認がいくつもあります。
ピント、フレームワーク、傾き、コントラスト、WB、テカり、目線等。
自動露出制御&AFでただ単にシャッターボタン押してる分けではありません。

それとこのすぎやんの撮影はオリンパスではなく、ソニーのミラーレスで撮影してます。
発色はオリンパスよりいいのですが、接写するとピントが僅かに後方に抜けるクセがありました。
MFレンズ購入して撮影した分もありましたが、カメラを三脚固定で撮影して、被写体回して撮影し、1枚目しかピントあってないのが非常に多かった。
確認したら「1枚目でピントあわせて被写体動かした時再度ピント設定してなかった」とのことでした。
苦痛の末全滅。
結局ピントが僅かに後方にいってしまうものは発生する確率あるが、純正AFレンズで撮影したのが安定します。

最初の二枚以外、アイラインにピントいってるかというとどうも怪しい写真が多いですが、発色はとてもいい。
この写真の車体前部の色なんてE-PLでは出ないんじゃないか?と思う。
今見ると、結構頑張って撮ってるなーと感じます。累計撮影枚数1000枚超えてます。そっちのほうがスゲー。


【2017年10月終わり頃 伊豆半島の西海岸で撮影】

【2017年11月始め伊豆半島のどこかの公園で撮影】
この日の撮影はピントと反射が悪く全滅、使えるのがほぼなかった。
唯一使えたのがこの1枚、発色も良くテカりもない。同じ場所で数枚あればと思うのだけど、顔が違う方向向いてしまってるこの1枚のみしか撮影していない。。。なんてことを
多分諦めて撮った1枚が命中

すごい惜しい。

【11月終盤伊豆半島のどこかの公園の池の前で紅葉背景で撮影】
ピントが僅かに後方にいくのを絞りでカバーしてるのがわかります。
太陽が低い季節なので車体がテカり出します。
砲塔への反射光が強い様に思われるでしょうが、そこがとても難しい。これを押さえると顔への光が不足します。
白トビは多いものの、発色は非常に良好な二枚です。


Yのっちの撮影を見たすぎやんは、「露出やWB、光の当た型がメタメタなのは本人の技量として、よく見るとピント抜けは1枚もない」

オリンパスは発色はcanonやsonyに劣るものの、ピント精度は圧倒的にいいです。EOSはピントもいいですけどねw

すぎやんはNEXC3ではなく私が使ってたE-PL3を使うことになりました。


【2018年4月始め頃 川崎市宮前区で桜背景で撮影】
2018年冬WF後、すぎやんから見本回収したあとの撮影。
晴れた日なのですが、桜並木のやや日陰の場所で撮影。コントラストが暴れることは少ないけど、光量がやや不足する環境です。
それと桜の花びらを貫通した太陽光なので変わった光の波長になる、WBとりにくい。
背景輝度が高い(ほぼ白)なので、車体のコントラストより、低照度による被写体コントラスト不足の印象。

外で撮るのは難しい。

令和8年8月20日たけちよ記