1/35scale 九七式山田(144)
2018年冬モデル

1/35scale 九七式中戦車 タミヤ製

ロケ地:川崎市内の公園、生田緑地バラ苑(川崎市)、初山の桜並木(川崎市)
センター北近くの公園(横浜市)、田んぼ(横浜市)、稲村ケ崎(鎌倉市)、鶴岡八幡宮(鎌倉市)



【2017年9月の終わり頃撮影 川崎市内の公園】
この日は曇りでした

この公園に行くまえに田んぼで撮影してます

【同日撮影 ロケ地:横浜市の田んぼ】

高速道路のジャンクションらしき陸橋を建設中です。

昔はどこでも見れた、秋になると刈り取った稲を干してる風景
目的以外のものも撮影してます。
五年後も十年後も同じ景色と思っているのは自分だけかもしれない。
実際景色はどんどん変わってコンクリートが増えていった。


【翌日撮影 ロケ地は同じ田んぼ】
最初の二枚以外、アイラインにピントいってるかというとどうも怪しい写真が多いですが、発色はとてもいい。
この写真の車体前部の色なんてE-PLでは出ないんじゃないか?と思う。
今見ると、結構頑張って撮ってるなーと感じます。累計撮影枚数1000枚超えてます。そっちのほうがスゲー。


【チハ車体合体前に屋内で撮影】

この車体でいいか?というとちょっとどうなのかな?
ただシート高がちょうどあいます、余ってるおにぎりは膝の上、ポットは地面、ポットの上にカップ麺と付属パーツ全部つかうことも可能です。

座ってるダケととらえれば、必ずしも戦車に乗せる必要はないのです。
ひとつ前のモデル「九七式小林」も同様です。
おにぎりのかわりにアルマイト弁当箱で日の丸弁当です。ポットとカップ麺は同じ。


【2017年10月後半 生田緑地バラ苑(向ヶ丘遊園地跡地)】
「あるのが当たり前」と思ってるものもいつかなくなります。
少年時代通った模型屋、若い頃通った喫茶店等、あるのが当然と思うものでも消えていきます。
映画館もつぎつぎ消えていった。

生田緑地バラ苑だって去年(2025)秋は開催されましたが、今年(2026)春は開催されてません。秋も開催されません。
そもそもこのバラ苑って向ヶ丘遊園地跡地です。
遊園地無くなるとおもわなかった。。。
向ヶ丘遊園駅から遊園地までゴトゴト走るモノレール、それも無くなるとは思わなかった。
遊園駅のダイエーもなくなるとは思わなかった。
あって当然というものが次々となくなっていく現実。


【2017年11月始め ロケ地:センター北近くの公園(横浜市)】
この上の写真と下の写真の違いは絞りです。

上は開けてとってます。背景の木々が黄色赤緑が混ざってzoneを形成してます。

下は絞ってます、黄色赤緑の葉がそれぞれ光の玉となって写ってます。
もう一段下の写真はこの二枚の間のしぼりで光の玉が大きくなってます。

【2017年12月始め ロケ地:近所くの公園(川崎市)】
紅葉も進み木々が赤みを帯びてきてます、それに比例して光は傾斜し、光量が減ってます。

【2017年12月半ば ロケ地:稲村ケ崎と鶴岡八幡宮(鎌倉市)】
日が低い、季節的ニ失敗な気がしました。
稲村ケ崎からの富士山はいつ見るのがいいか?
富士山は冠雪してたほうがいいけど、12月より前がよかった気がします。
この日は電車利用でいったので、午前中稲村ケ崎、午後鶴岡八幡宮での撮影配分。午前中稲村ケ崎だと富士山も被写体も順光。富士山にはいいのですが模型はおもちゃっぽく写ってしまう、そこが一番の問題。もう少しあとの時間が良かった。
鶴岡八幡宮は昼1時頃、真逆光で時間的にはいいのだけれども季節が悪い
光量が少ない状況で鳥居をフレームに収めると太陽がはいってしまいそうな位置。レフで返せる光の量では不足。被写体がアンダーになってしまう。

季節考えろよ!という失敗

【2018年4月始め ロケ地:初山の桜並木道(川崎市)】
2018年冬WF後、すぎやんから見本回収したあとの撮影。
晴れた日なのですが、桜並木のやや日陰の場所で撮影。コントラストが暴れることは少ないけど、光量がやや不足する環境です。
それと桜の花びらを貫通した太陽光なので変わった光の波長になる、WBとりにくい。
背景輝度が高い(ほぼ白)なので、車体のコントラストより、低照度による被写体コントラスト不足の印象。


【2018年4月始め ロケ地:近所の公園(川崎市)】
まだ日の光は少し低く弱い感じですが、それでも春の色合いです。
夏以外は撮った、過去一番撮影したモデルじゃないかな?

外で撮るのは楽しいけど難しい。

令和8年8月20日たけちよ記