1/35scale ぼっちこたつ田中(145)
2018年冬モデル

1/35scale 九五式軽戦車 ファインモールド製

ロケ地:生田緑地ばら苑(川崎市)



【パーツ構成】
パーツ構成:頭部・胴体・こたつ・ポット。カップ麺

見本の箸はつまようじを切って自作、ポットの取っ手は真鍮線曲げて自作
※つまようじと真鍮線はキットにふくまれてません


【りざあ堂こたつシリーズ最初のモデル】
以前チハに搭乗していた田中、ポットのペイントはその名残です。
塗ると面倒ですがアイデンティティが増します。

この撮影よりずっとあとになりますが、ミノルが「食べ物と撮る意味が解らない」と言ってました。
・わかりやすいサイズ感の表現
・それにともなうコロボックル感の表現

迷彩ポットが、あの細いフライドポテトと同じ太さなのがわかります、これが1/35というサイズ感
日常にそれを配置し1/35ではなく「このサイズの生き物」の模型1/1という表現

ケージのなかでカラカラ回すハムスターみたいな存在
リアルに屋外風景に溶け込ませる撮影があれば、人が生きる日常空間に1/35の模型を溶け込ませる撮影があってもいい。


【九五式防寒装甲偵察車】
WF終了後の2018年5月後半、生田緑地バラ苑で撮影したハ号車ベースの「ぼっちこたつ田中」
このこたつモデルのこたつ部分は、パテを一度ピラミッド状に均整の取れた角錐から削り出しで作ってます。
天板は切り揃えたプラ棒を組んで、パテで時間かけて均して作ってます。
全てうちにあるナショナル家具調こたつを採寸し縮小して作ってます。

屋外風景にコタツモデルは馴染まない。車体に乗せて屋外に連れ出す。

引きこもりで、部屋どころかこたつからでなくなってしまった娘。
こたつと引き剝がせず、こたつごとワッショイして外に連れ出した。

昔「俺とイーグルは一体化」といった主人公のアニメがありました。

田中さんにすれば「わたしとコタツは一体化」

令和8年8月22日たけちよ記