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1/35scale 魔法使いマンシュタインちゃん(粗品)
2018年夏モデル
チャームポイントは頑強さ
魔法使いブランデンと同様「くびれなしの1パーツ構成」
塗装中にうっかり机の下の床に落としても砕けたりしません
それどころか、多分マンション5階からアスファルト地面に落としても多分砕けないでしょうw
屋内で踏んでも「あっ」ではなく「痛っ」になります
【魔法使いマンシュタインとブランデン】
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人型フィギュアだけど、模型というより置物に近い存在
マンシュタインとブランデンの魔法使い服をつくっていたのだけれど、「こんなもん売れんわ」
(自分では可愛いと思うけど)
先に原型が進んでいたブランデンだけが「2015年夏モデル:魔法使いブランデンベルガーちゃん(粗品)」として量産された。
その時点で「売るのではなくあげてしまえ」という用途が明確になっていた。 したがってナンバリングがされていない。
ちなみにこの頃作っていた魔法使い服のマンシュタインはちょっとポーズが面倒なつくりだったので、とりやめになった。
原型はそのままどこかにいってしまったまま。
その当時再び魔法使いマンシュタインの原型を作り始め、完成したけれど、それはやっぱり粗品としてのもの。
出すタイミングがなく、2018年モデルとしてリリース
【輸送がラク】
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撮影やイベント出店の荷物として輸送伴います
その際百円ショップで売られている四個百円のタッパにそろってはいります
1パーツで構成されているので揺れてもこわれません
帽子のツバの前後はこすれて塗膜はがれ起こしたりしますが(上の写真)
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今増殖してしまった「魔法使いモデル」の始まり。
ざっくり10年前に遡ります。
今リリースしている「魔法使い」をこのマンシュタインとブランデンと並べると違和感あります。
現行モデルは基本仕様で6パーツ構成
帽子を再現する為にCAD原型の3Dプリンター仕様です。
1パーツ構成で手彫り原型シリコン型複製品、表現の限界です。
【戦車に似ていて戦車ではない物】
実は扱いが難しい車体、ジャーマングレーの旋回砲塔に対して、黒服の戦車兵、普通に前向きに二体乗せるだけでは、三号戦車モデルと圧倒的な差が予想されます。
ハッチに普通に乗せることしか考えが出なかったすぎやんと車両交換(三号戦車)。
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戦車兵に似ていて戦車兵ではない者
似た様な服でも黒とフィールドグレー、その時点で三号戦車モデルに劣る。
両方のハッチが離れていて二人の距離がはなれてしまう。
何故あくか?空間があるから
解決策は、その空間に背中か合わせに座らせればいい。
マンシュタインとブランデンベルガーのデビュー
考えを切り替えた時の尖兵がマンシュタインとブランデンの役
このあとに来るイギリス軍トラックを民間転用し、農民として作られたのもマンシュタインとブランデン
汎用戦車兵として最初に作られたのもマンシュタインとブランデン(ドイツとつけていないモデル)
3Dプリンター完全依存の、食事時を表現したドイツ軍歩兵もマンシュタインとブランデン
少し変わったモデルを作る時、中のよさそうに見えるペアというのがいい。
ハウサーとオステンも同じです。
明らかにお姉さん役のロングヘアー、明らかに妹役の短めの髪の組み合わせ。
お姉さんに対して一歩下がった妹役、姉役に光を与える月
そのひっこんだとこが可愛い、いらない様に見えて「切り離さないほうがいいんだ」という感覚の問題です。
同じ構文で作られてるのがミカエル・ラファエルです。
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現行魔法使いモデルにマンシュタインとブランデンはいません。
2015、2018に粗品モデルとして既に魔法使いデビューしていたのです。
魔法使いのあり方を変えた時、魔法使いとして登場するでしょう。
そこまでりざあ堂が存続してるかわかりませんが。
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| 令和8年8月27日たけちよ記 |
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