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【習志野山田ペア】
1/35scale 習志野山田ルシフェル+ラファエルぬいぐるみ(161)、習志野山田バラキエル(162) ぴるぐりむコンセプトモデル りざあ堂製2018夏モデル
1/35scale 73式小型トラック ファインモールド製
ロケ地:近所の公園と道路とバラ苑(川崎市)
【ROSE GARDEN】
これは撮影2018年5月後半、夏WF前の撮影です。(生田緑地ばら苑園)
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ぴるぐりむさん初のコンセプトモデル
まさか自衛隊車両洗濯するとは思わなんだ。
こんな事がなければ多分人生で絶対作らなかったキットだったと思う。
「良く出来てるわ〜このキット」
パーツが全て薄くてヒケが殆どない、ひとことで言ってシャープ
何よりクリアパーツの透明度と平面度がスゴイ
研磨も何もしていない、ランナーから切って貼っただけで、フロントガラスに搭乗員が写りこむ。
ヘッドライトの透明感もいい。ライトガードでこの透明感損なうのが惜しい。
で、作るにあたって、ぴるぐりむさんに条件だしてます。
・サイドミラーはつけない
・ライトガードもつけない
これは想定される、撮影とイベント展示の際の度重なる輸送による損壊を防ぐためです
【二回目のばら苑ロケ】
赤と黄色のバラ背景は撮れたけど、白バラ背景に撮れていない。
来場者年々増えてる気がします。静物撮影でありながら「シャッターチャンス」というものが存在します。
普通にぼーっと撮ると「進撃の巨人」が後方に発生します。
あと巨人密集地域では撮影禁止です。
開花具合と天候いがいにも撮影要素が存在します。
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二回目となる「ばら苑ロケ」は背景白基調です。
空挺兵科色の「白」
後続モデルたちが出てきたらこんなこと言ってる余裕ないかもしれないですが。
二日目の撮影はPanasonic 25mmf1.7 と オリンパス28mmf3.5(MF)を使ってます。
引きは25mmでf2.8で撮ってるので、m4/3用でその数値が出せるレンズはうちには1本しかありません。
車体が画面いっぱいに写っれるものがMFレンズです。
オリンパスの28mmf3.5と35mmf2.8はf値に拘れなければいいレンズだと思います。
接写したとき合焦の深度から外れた領域でも被写体の芯が残り、その芯の周囲に光を放つ様な「幻想的な描写」をしてくれます。
ちなみに一日目の撮影はオリンパス12-50mmEZとシグマ19mmf2.8です。
寄って背景ぼかしてるのは25mmf1.7を2.0で撮影してます。
【三日目のばら苑】
一日目のトレースですが、オリンパスのMFレンズで撮影してます。
一日目二日目と似た写真ばかりですので、違う印象の写真だけ掲載。
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バラ苑だけで三回って、過去のモデルでもねーよ!(この時は未来でもそんな機会ないって知らない)
【串団子】
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キットにパーツとして付属してるのは市販品のビーズです。
真鍮線は自己調達になります。
実現不可能だろ?というものを簡単な方法で解決します。
20年前に出したカードキャプターさくら「ムーンライト」のしっぽ
原型師たちは真面目に考えます。
なかにはイベント会場で「どういう構造になってるんだ?」と質問してくる方もいます。
細いループで支柱にまきつくしっぽ。
普通に考えてら成型できない、成型しても折れる。
謎は深まり、質問してしまうのでしょう。
答え:糸はんだ
マジックで黒く塗る
皆さん、「マジカー!」ってなります
この串団子だってシリコン型では成型できません
宇宙開発の一環で、無重力下でも海中でも書けるボールペンの開発に莫大な予算投下するアメリカ
かたやロシアは「鉛筆でいいじゃん」
たけちよの思考は後者
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目的に対して最も簡単に実現する方法を考えます。
【ひまわり畑】
これは2020八月後半、二回撮影にいってます。
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ぴるぐりむコンセプトモデルの73式小型トラックがこれで完遂です。
最初の習志野モデルの「ルシフェル&バラキエル」の原型製作に掛かる際に、既に「セラフィエルミカエル」「イェグディエル」も決まってました。
先行ペアは2018夏、後続モデルは2019冬のリリース
個人的には無反動砲装備型の73式小型トラックが使いたかった。
ただ、人の配置が難しいんです。砲があるので、運転席と助手席がさえぎられてしまう。撮影しにくくなるのです。
作りたいのに使いづらい、縁がない。
このひまわり畑は73式が全コンポーネント揃ってからの撮影です。(2020)
後続2モデルは薔薇背景写真ないようです。
今年(2026年)、バラ苑二回もひまわり畑もありませんでした。
ずっと続く、来年もまたあると思う方が間違いです。
深度合成を手に入れ、奥までピント確保できるじゃんと思いつつ、もうその景色がない。
無反動砲モデルを作っても、もう撮影できない。
2018年夏の時点でこの1/35シリーズが175番
2026年夏の時点(現在)1/35シリーズのみで342番
ここに含まれていない1/32のビーノモデルが20くらいあります。1/12のバイクが5
それとライセンス(当日版権許諾)品とオレフェス限定モデル、オプションパーツなども含まれてません。
こんだけのアイテムあっても卓の面積、荷量、当日セッティング時間
WF当日全部ある訳がない、古いモデルはバサバサ削られる、良くて年のローテーション
来年もまたあると思う方が間違いです。
【枯れそうな紅葉】
2022年12月後半近くの公園で撮影
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昔ここは田んぼでした。
恐らく相続現納で行政が手に入れ、公園にしたのでしょう。
失われたのは田んぼだけではなく、トンボとヤゴ、カエルとオタマジャクシ、田んぼという環境が作り出すもの全てが失われました(ツクシとレンゲも)
ちょっと交通の便が悪いので家立てるには向かないかな?と思いますが、それ以上の悪条件のところでもポコポコ家建ってます。
丘陵の麓で田んぼと沢だったところをいきなり宅地にしてたのも見た(大丈夫かそこ?と思った)
この公園だっていつ宅地になってしまうか?
来年もまたあると思う方が間違いです。
全ては「有限」と思っているのがいいでしょう。
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| 令和8年8月25日たけちよ記 |
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