【M41ペア】
1/35scale M41のグレイザーちゃん(164)、M41のタルボットちゃん(165) すぎやんコンセプトモデル りざあ堂製2018夏モデル
1/35scale M41ウォーカーブルドッグ タミヤ製

ロケ地:豊崎海浜公園(沖縄県豊見城市)、駿東のどっかの沼と丘、熱海の海岸


【沖縄ロケ】
これは撮影2018年夏WF前の撮影です。
オリンパスE-PL3+SIGMA30mmf2.8の組み合わせですぎやんが撮影したものです。

この車体には30mmの効果がマッチし、発色もとてもいいです。

「景色は買うもの」といのがわかります。(背景も太陽光も)

【付属品と自己調達のパーツ】
同時期にM113モデル(エリカとセシル)をリリースしたので、ベトナム戦争当時の米軍装備品があります。
1/35のタミヤのキットを台座に使っていると、付属歩兵の装備品がどんどん余ってきます。
二号戦車作る度にMG34が、四号Dを作る度にバケツが余ります。
このM16も余ってる装備品の流用です。タルボットちゃんが手にしているものがそうです。
M41の付属歩兵は朝鮮戦争当時の装備なのでM16ははいってません。見本と同じ表現にはM113か小火器セットが必要になります。
ホットドッグは付属します。
それとこの沖縄
ロケには、りざあ堂製のトロピカルパーツセットが使われています。
無いとグレーザーとタルボットが真っ赤になったあとガングロになります(嘘w)
二日かけた沖縄ロケはこれにて終了。

これは撮影2018年夏WF直前の撮影です。
ロケ地は駿東のどっかの沼です。
水面きわきわまで木々が繁る、メコン河のイメージです。
元の色の濃さに、車体全面に施した粉っぽい表現の塗装が全て反映されてます。
沖縄では再現されなかった色が見事に再現♪
大絶賛した数秒後、、、
何やってんの?byたけちよ
これはメルカバじゃないぞ、ノーズが長い訳がなかろう
その場で気づかないものか?
前に火炎放射器装備のような穴(マフラー)、側面からみると前がフラットで後部が下がってる。
トドメは後部にヘッドライト、ドライバースコープ★マーク

気づけよすぎやん!

翌日撮りなおし
近い色で写ったけど、粉っぽさの中にあった茶色が弱くなった。
太陽まかせのロケの怖いところです。


2018夏WF終了後の2018年11月半ば、すぎやんに見本貸し出し、継続撮影してくれました。
撮影場所は駿東のどっかの丘陵地帯と河川敷です。二日間での撮影
露出がアンダーによってたのが殆どだったので、調整で赤を少し被せて「日没手前」の表現してます。
季節的に既に太陽は低く光は弱いものになってます。
これも外での撮影の難しいところです。
直前の1枚はコントラストがある程度維持できていたので調整手度でそのまま使いました。


【沼】
夏にいい発色をした沼です。撮影2018年11月終わり頃、紅葉での撮影です。
何もしないでもこんな感じです。
ただ、ちょっと設定が暗いきがします。
感度200、f8.0、ss1/100
この時期のたけちよの撮影は1/60以下です、1/30とか1/15になってます。


【熱海ずら】
同じく11月終わりころの撮影。
見事な曇天。。。
カチカチの砂浜、天気が悪いせいか、砂の色が灰色のせいか、海の色が、波の色が、、、、


半年間の撮影ご苦労様でした。

もし、WF夏か冬どっちかしないとしたら、夏にします。
冬モデルは撮影での発色が落ちる。誰が撮っても同じです。
それに会場に向かう道も行きも帰りもまっくら、そして寒い。
「夏か冬でるならどっち?」会場で来場者の一人に聞いてみました。

「冬」

あ、聞く相手間違った、どうみてもDBくん、見るからに東北DNA。
そら夏は厳しい。

たけちよなら夏にします。


もし通常の開催だったらWF2027冬は休もうと思ってました。
二日連続開催というのは出てみたい。
令和8年8月28日たけちよ記