【M113のエリカとセシル】
1/35scale M113のエリカとセシル MC★あくしずライセンス許諾品 りざあ堂製2018夏モデル
1/35scale M113装甲兵員輸送車 タミヤ製

ロケ地:豊崎海浜公園(沖縄県豊見城市)、近所の公園(川崎市)


いつもと掲載少し変えていきましょう

【構成】
完成前の版権申請用の原型の写真です。続いて塗装済見本で再販申請につかう写真です。そしてロケ前完成直後の机上撮影です。
オリンパスE-PL3+SIGMA30mmf2.8の組み合わせですぎやんが撮影したものです。

この車体には30mmの効果がマッチし、発色もとてもいいです。

「景色は買うもの」といのがわかります。(背景も太陽光も)

【付属品と自己調達のパーツ】
同時期にM113モデル(エリカとセシル)をリリースしたので、ベトナム戦争当時の米軍装備品があります。
1/35のタミヤのキットを台座に使っていると、付属歩兵の装備品がどんどん余ってきます。
二号戦車作る度にMG34が、四号Dを作る度にバケツが余ります。
このM16も余ってる装備品の流用です。タルボットちゃんが手にしているものがそうです。
M41の付属歩兵は朝鮮戦争当時の装備なのでM16ははいってません。見本と同じ表現にはM113か小火器セットが必要になります。
ホットドッグは付属します。
1日目の沖縄ロケは赤いビーチパラソルで撮影しました。

ベトナム戦争の写真の一枚で米兵が戦車の上に乗って、ビーチパラソル立てて、上半身裸で写ってる写真を見た際は衝撃でした。
軍隊とは規律・序列・秩序が厳しいところ、学校の運動部の比じゃない。そう思ってました。

亡くなった父が、私が子供の頃に「初めてヤンキー見たときは驚いた。ジープに乗った二人組、横に足投げ出してる。なんかクチャクチャ噛んでいて、そこら中にぺっぺ唾を吐く、どっちが上官なのかもわからない態度だった」と語ったのをその写真を見たとき思い出した。

そこから20年以上経っても、そういうものは変わらないんだ。
戦闘地域でパラソル。。。有り得ない。
今でもそう思います。そこがアメリカ人と日本人の差なのかも。


「ここでサーフィンするか?それとも戦争するか?」
そんな発想どこからくる?大日本帝国陸軍でも自衛隊でもそんな思考にはならないだろ?

ゆとりや、自由さがそこには存在してる。

そもそも米兵は他国の軍隊の兵士と比較して「私物」の量が圧倒的に多い。
それだけじゃなく物がやたら多い。兵員輸送車や戦車の外にぶら下がってる荷物の量が多い。

Don't think,feel!
考えても理解できないことはそのまま受け入れるのがいい。


日本人から見たら「それは無いダロ」というアメリカ軍の表現、それがこのキットに含まれるビーチパラソル、クーラーボックス、サーフボードです。
「バカげてる」の再現です。


【豊崎海浜公園ロケ二日目】
パラソルを青に変えてみました。
セシルの髪の色、水着の色、肌の色が、背景の海と砂浜に溶けそうな色合い。結構気に入ってる写真です。
二日かけた沖縄ロケはこれにて終了。

私とM113ファミリーは相性が悪い
昭和50年代半ば過ぎ、M113、M577、ファイヤーサポートのファミリーを買いました。たまたまお金持ってたんでしょうねw
でもその時買った分ってひとつも完成しなかったんです。(作りかけて捨てた)

「作る情熱」が途切れたキットは、絶対ではないものの、まず完成しません。

上手く作ろうとか余計なこと考えるとまず完成しない。
一回でもそのキット作ったことあるか?
余計な事は二回目以降でいい。

まず一度完成させろ。

自分が理由で理想と違ったらまた買ってきて作ればいい。


たけちよ、M113購入二回目、初回から30年以上あいての再チャレンジ

別に30年以上前も余計な事考えて出来なかったのではなく、「作る情熱」が途切れた
今回なぜ完成したか?
肌けた人、ビーチパラソル、サーフボード、クーラーボックス(アイスキャアンディー)
その馬鹿げた世界観を完遂させたかったから、目的はM113にあらず。
M48も買ってあった。車体は植木鉢。

そして沖縄の旅券宿泊の手配をすませてある、出来なかったでは済まない(WF参加費よりずっと高い)



【2020年8月終わり頃、午後二時過ぎ、近所の公園撮影】
撮り忘れてた「緑のもさっとした写真」が欲しかった。
カーゴパンツとブーツ、ベトナム戦争時代のパターンで作ってます。
綺麗なビーチだけでは片手落ち。


戦車学校である必要があったか?
「肌けた」という部分が重要。
そこは
エロマンガ先生の出番。

ノギノリに始まり、ヒルダ、セシル、ナターリャと作ってきたので、エリカ(イタリアとアメリカ軍担当)確定
メガネ除外、オバちゃん除外

ノギノリ→ロリで除外
ナターリャ→米軍は有り得ない
ヒルダの赤髪は淡い水色には不向き、それに「バルクマン・コーナー」で控えているので除外

困ったときの脇役セシル
どんな当日版権も
注:セシルで突破可能なセシル


「M113のエリカとセシル」は、原型から何からこんな思考の上に背景も混みでのコンポーネントとして完成してます。

浮かんだ要素をひとつづつ単純に「リアライズした」だけのものです。

令和8年8月29日たけちよ記