【滝ケ原ペア】

1/35scale 滝ケ原ペア セイバー(168)、アーチャー(169)、ランサーぬいぐるみ(付属物) りざあ堂製
1/35scale 60式自走106mm無反動砲 ファインモールド製
2018夏モデル

ロケ地:近所の公園と生田緑地ばら苑(川崎市)


【近所の公園ロケ】
これは撮影2018年7月後半、夏WF直前の撮影です。(近所の公園)
インパクトある連装砲の60式無反動砲(大概そう呼びます)

全員が全員じゃないでしょうが、小さな車体に装備された連装砲、これは見る者(ミリヲタ・ミリタリーモデラー)の心を引き寄せます。

私もその一人です。
発売される前に、このキットの予約いれて買いました。

カローラ2にバズーカ2本生えたようなしゃりょうですが、そこそこいいお値段しました、当時で4000円くらいかな?
シャーマンと三号がセットで買えるようなお値段です。


でも「高い?」と聞かれると「そうでもない」と答える価格です。

まず再現性がどこまでも高いキットです。箱開けた時、車体の上と下以外のパーツがわからない。
こんなに細かく割るのか?と思った。
とはいえ不必要な自己陶酔な分割はない。
再現性を高める為の最小だったと判断します。

なにより、この車体が欲しかった。
その一点で、値段というのは二の次になります。
(今まで無かったんですから)

全体の構成が解りやすい写真
「滝ケ原ペア」の構成は人形二体、それぞれの手元のおにぎり、ランサーぬいぐるみ(金髪)になります

「滝ケ原」って駐屯地名です。
この60式は普通科(歩兵部隊)に所属するAFV

普通科の式典用のスカーフが赤になります。
機甲科はオレンジ、空挺は白、対空が黄色、実際にりざあ堂で使う色はそのあたりまでです。

練習着でスカーフってまずないんです、迷彩服で使います。
迷彩服にすると途端にフィギュアが売れなくなるんですw

みなさんそこらへん自分をよく解っていらっしゃる。
だから「りざあ堂の展示見本」ってわかり易くく塗り易い色にしてます。

ここまでが2018年夏WF以前の撮影になります。

ここからはWF終了後2018年10月後半の生田緑地ばら円での撮影になります


【ROSE GARDEN】

夏WF前の写真で撮ってなかった側面や後部の撮影、それと陸自パジェロ(これも73式って...)と撮影。

何故予約して買ったか?
「誰かのコンセプトモデル」とさせない為です。
60式は自分が欲しかったもの、誰かの為でなく、自分の為にあればいい。
この車体が欲しかった。
ウワモノはなんでも良かった、天使の名前を冠した山田さんたちは、ぴるぐりむモデルと無印で連続で出てくるので使えない。

シリーズのなかでそんなモデルがあってもいいと思った次第です。

令和8年9月2日たけちよ記