1/35scale 252のホトちゃん(171) 252のヘルラインちゃん(172) アイパッチくま りざあ堂製
1/35scale sdkfz252 装甲弾薬運搬車 Dragon製
2018年夏モデル(Yのっちコンセプトモデル)

ロケ地:川崎市内の公園、沖縄のどっかのくさむら



2018年7月後半の夏WF直前 川崎市内の公園で撮影
三号突撃砲の部隊に随伴する弾薬運搬車

車両も乗せ方もYのっちの希望
カナブンみたいでかわいい車体なのだが、りざあ堂には使い辛い、窮屈すぎて乗せ方がない車両
あと使わないパーツが多過ぎる、ランナー配置されてる使う部品は番号寄せてないし、内部のイスつけると外部の装甲に干渉してくめなかったり、どうすんだこのやろう!なキット。
タミヤ製だったらこんなことにはならん!と言ってしまう。リリース前に自分たちで作ったのか?
金型出来ちゃったからもう出すしかないと出してしまったヨモスエキット
ただし、見た目はいい。

【どうにも乗せ方がない】
どうにも乗せ方がないほど車体が小さい。
三号突撃砲の背中合わせという演出がとれない、後部からの撮影のハッチの距離でわかる様にハッチ同士の距離がなさすぎる、元が半個分隊しかのれない兵員輸送車なのだから、天板つけてハッチふたつつけたらこうなる。
左右同じポーズや線対象を避けると選択しはいくつもない

【もしYのっちじゃなかったら】
無印だったら後部ハッチを使ってます。
ピンク頭のおしりを落として、四肢を外にだして「出られない」を表現します
その場合250シリーズの多面の正面装甲が視界に入らない。かなり勿体ない。
勿体ないので、この車両は選ばない。それが私の答えです。

【250を使う場合】
兵員輸送車タイプか無線指揮車タイプにします
乗せ方はマンシュタインモデルに近いモノで、車体はジャーマングレー、服はフィールドグレーというオーソドックスなものにします。
タミヤの250無線指揮車は搭乗員から考えて北アフリカ仕様で、車体がダークイエローになってしまいます。
車体として最も多かったジャーマングレーが使えない。二号F/Gのグーデリアンがバカ売れしたのは、二号戦車をジャーマングレーで塗装できるという要素が多分にあるでしょう。

250の場合も二号と同じ
ジャーマングレーありきで考えます。
装甲兵員輸送車で分隊長が立ってるポーズってかっこいい♪

【アイパッチくまさん】
二体の隙間を埋める存在です



【地獄の黙示録】
これWF2018夏のあと。沖縄でYのっちが撮影してきた「黙示録」です

冷めたエンジンが温まらず低調、突然回転をあげる、しばらくすると回転が安定する。
そんな露出の撮影です。
これで全部、横も後ろもゼロ

これは使えない。。。。
使えないけどYのっちがせっかく記録してくれたのだから、
【Yのっちの黙示録】として全部採用!


この252のお陰で、今後りざあ堂ではドラゴン車体が禁止になりました。
車体キットのせいで全部が遅延します。
古いドラゴンは可かな。
フンメルは以前つくったのでいつでも使えるけど、防盾が高すぎて搭乗員が見えない
それはそれで使い辛い。
人を保護する装甲板というのは本来の目的から正当であっても、りざあ堂にとっては天敵ですw

令和8年9月3日たけちよ記